今日は、1学期の終業式でした。
終業式では、校長先生から「言葉」と「服装」について話がありました。
「言葉は、人を励まし元気づける『薬』にもなれば、人を傷つける『武器』にもなってしまう。自分の発した言葉が相手にどのように届くのかを考えながら使ってほしい」という話がありました。また、SNSでは相手の表情が見えず、言葉だけが一人歩きしてしまうことがあるため、普段以上に言葉の使い方に気を付けることの大切さについても話がありました。
続いて、「制服を正しく着こなすこと」について話がありました。制服は学校生活の中での大切な身だしなみの一つです。自分本位に着こなすのではなく、場にふさわしい服装を心がけることの大切さについて、日頃からきちんとした身だしなみで仕事に取り組んでいる電車の運転士や駅員の姿を例に挙げながら話がありました。
終業式後は各教室で学級活動を行い、担任の先生から1学期の振り返りや夏休みへの思いが語られました。生徒たちは1学期の頑張りや今後の目標について、考える時間となりました。
夏休みには、普段できないことに挑戦したり、家族や地域の方との時間を大切にしたりしながら、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。そして、2学期の始業式には、元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。